音楽の著作権管理とか

世の中には悪意を持って——とまでは言わないが、「コピーできるならしちゃっていいじゃん」と、自由にコピーさせ、客が集まれば、その客に対して別の物を売ることでビジネスをしようという人がいる。それは、音楽をあまりに都合よく解釈しているつらいビジネスだと思う。

  1. モノではなく、視聴/聴取権を売る。
  2. 買った作品は鯖から出せない。
  3. いつでもどこでもなにからでも、視聴/聴取できる。

演奏権、録音権、貸与権、出版権、放送権、インタラクティブ配信権、、、置き換えきれんな。「あるのが当たり前」の既存メディアがなくなるというもんでもない。

権利について、考えなくていい状態が理想だろう。

現状、というか、旧Napster以前の音楽はほぼその状態で、「著作権」なんて気にもしなかった。友達のCDで録音して、自分で買ったCDも貸し回して、レンタル店に毎週通って、当時、その事をうるさく咎める声が耳に入っていたら、今の自分は、、、別にどうもなってねーな。うん。